外来・診療科のご案内

診療科について

外来診療区分表

午前(受付 8:30~11:00)

 
内科  坂口 安藤  
 
 
後藤
リハビリテーション科 曜日ごと
の担当医
曜日ごと
の担当医
曜日ごと
の担当医
曜日ごと
の担当医
曜日ごと
の担当医
曜日ごと
の担当医
呼吸器科   阿部 阿部   阿部  
脳神経内科 田中   
光永
 
光永    
整形外科    小林       高尾
膠原病・リウマチ内科   永野        
漢方診療科       後藤    
総合診療科         飯塚病院  

午後(受付 13:30~16:00)

 
内科   阿部 阿部   阿部  
呼吸器科   阿部 阿部   阿部  
脳神経内科 光永
(予約)
    田中     
 皮膚科  飯塚病院
(隔週)
         
泌尿器科     鍋島      
総合診療科         飯塚病院  
整形外科 新井        新井  

担当医師表

  1. 内科

    • 光永 吉宏(脳神経内科)
    • 田中 典子(脳神経内科)
    • 安藤 廣美(内科・循環器科・心臓血管外科)
    • 加来 倭磨(脳神経内科)
    • 阿部 正義(呼吸器科)
    • 永野 修司(膠原病・リウマチ)
    • 坂口二夫(老年内科・消化器科)
  2. 整形外科

    • 高尾 恒彰
    • 新井 堅
    • 小林 駿介
  3.  
  4.  
  5. 皮膚科

    • 小糸 理紗
    •  友佳
  6. 泌尿器科

    • 鍋島 義之
  7. 総合診療科

    • 柏木 秀行
  8. 漢方診療科

    • 後藤 雄輔


  1.  

診療科目について

内科

内科とは手術以外の治療を行う診療科をいいます。投薬、医療器具による治療、患者様に対する生活指導などが主な治療法です。ここで言う一般内科とは各部位によって細かく分かれる「~内科」と呼ばれるもの全てを総合的に治療する科を指しています。

呼吸器科

呼吸器とは喉頭、気管、気管支、肺のことを言います。体内に酸素を取り込み、不要となった物質を吐き出すための役割をする臓器を指し、内科的な治療を行う診療科です。

消化器科

消化器とは食べ物の通り道となる食道、胃、腸と、それらにつながり栄養分を吸収するために働く肝臓、胆嚢、膵臓などの総称です。それらの臓器に発症する病気を内科的に治療するのが消化器科です。

整形外科

全身の骨及び関節の異常で生じる痛みや麻痺などを外科的に治療する診療科です。ただ、痛みや麻痺、シビレの症状が出ても、原因が神経にある場合は神経内科の担当となります。

脳神経内科

神経に関する病気を内科的に治療する診療科です。最も怖いとされるのは脳と脊髄からなる中枢神経に起こる病気です。それ以外にも中枢神経から細かく枝分かれしている末梢神経(脳神経、脊髄神経、運動神経、感覚神経、自律神経)、さらには筋肉に起きる炎症や変性、腫瘍、血管障害などを治療します。

リハビリテーション科

精神や体の機能が障害を持ったまま固定してしまった場合に、ある程度の日常生活が送れるようにするための訓練を行う診療科です。ドクターの指導の元、理学療法士や作業療法士の協力が必要になります。

皮膚科

皮膚に関する病気を治療する診療科です。外界からの刺激を受けやすいので、季節環境によって病気の発生が影響されます。

泌尿器科

泌尿器とは腎臓、尿管、膀胱、尿道のことを言います。それらの病気を主に手術を行い治療する診療科で、基本的に外科の一部とされています。また、女性性器に関する病気は婦人科が担当しますが、男性性器の病気は泌尿器科の治療範囲となります。

膠原病・リウマチ科

関節や関節周囲の骨、腱、筋肉などに痛みが起きる病気をまとめてリウマチ性疾患や単にリウマチと呼びます。リウマチ以外にも、皮膚や内臓の結合組織や血管に炎症・変性を起こし、さまざまな臓器に炎症を起こす膠原病、変形性関節症(軟骨がすり減って歩けなくなる病気)を中心に関節の病気やケガを専門的に治療します。

総合診療科

前人的に人間を捉え、特定の臓器・疾患に限定せず多角的に診療を行う部門。また外来
初診の「症状」のみの患者に迅速かつ適切に「診断」をつける科でもあります。

漢方診療科

 漢方医学は病的状態の人のバランスを整えて健康な状態にシフトさせる、自然治癒力を促進させる医療といえます。また心身一如という言葉のように、心と体は相互関連するものと 考えるため、身体症状とともに心の状態も重視します。

老年内科

 老年内科は、高齢者の健康増進から多病で複雑は高齢患者のマネジメント、さらには人生の最終段階の医療(エンドオブライフケア・がん緩和ケア)まで、幅広い領域に対する診療活動を行います。いわゆる臓器別診療では、高齢者特有の問題(認知機能障害、フレイル、低栄養、身体機能障害など)への対応がされにくいため、特定の疾患ではなく、高齢者の総合診療を行います。

【診療活動の内容】

〇一般診療は、高齢者に特有なフレイル状態(心や体の調子を崩しやすい高齢者)を評価し、可能な限り自立機能を維持できるような治療や療養支援をします。フレイルについては予防のための栄養指導・リハビリを行います。

〇高齢者は薬物に対する反応性が異なり、薬物有害作用の出現頻度が高くなります。高齢者の安全な薬物療法ガイドラインに沿った薬物療法を提案します。

〇低栄養状態の方には管理栄養士が栄養指導にあたります。

〇口から十分な水分や栄養が取れなくなった方には、嚥下摂食検査(嚥下内視鏡・嚥下造影など)を行い、硬さや付着性、凝集性などを考慮した嚥下調整食の指導、嚥下摂食機能療法(嚥下リハビリ)を行うことができます。 

〇病気の影響や後遺症によって、自立した生活を送ることが困難になった場合には、地域の介護施設や介護支援専門員とも連携をとり、適切な療養環境を構築する支援を行います。環境や病状に応じて、在宅医療との連携も積極的に行っていきます。 

〇高齢者の人生(寿命)を視野に入れ、個々に寄り添える診療の実現に努めます。そのために、多職種(医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカーなど)によるチーム医療を積極的に構築し、各職種の専門性を重視した診療を行っていきます。

 

当院へのご連絡・お問い合わせをご希望の方へ

各相談窓口がございます。下記よりお問い合わせ先をご確認ください。

田川新生病院 総合窓口
TEL 0947-44-0690
FAX 0947-46-0568