診療実績

Clinical Performance

回復期リハビリテーション実績指数等について
Rehabilitation Performance Index

当院は、回復期リハビリテーション病棟においてリハビリテーション充実加算を算定しています。

1.退棟患者(区分別内訳)

令和8年7月~9月
区分 対象疾患 件数
1 脳血管、脊髄損傷、頭部外傷等 20
2 高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷の場合 0
3 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折、または2肢以上の多発骨折の発症後、または手術後の状態 31
4 外科手術または肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態 2
5 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の神経、筋または靭帯損傷後の状態 3
6 股関節または膝関節の置換術後の状態 0

2.実績指数

実績指数とは…
リハビリの効果を測る指標の一つです。退院した患者様について、入院時と比べてどのくらい回復したかを点数化し、それに要した入院期間を所定の計算式に当てはめて算出します。点数化には、FIMという評価方法を用います。FIM(Functional Independence Measure/機能的自立度評価表)は、リハビリテーションや介護分野で最も広く使われるADL評価スケールです。実績指数の数値が大きいほど、リハビリの効果があったと言えます。

厚生労働省が定めた基準により当院は、「実績指数40以上」である必要があります。

区分 7月 8月 9月
整)80歳以下 38.9 49.1 44.2
整)80歳以上 39.5 40.4 32.8
脳)80歳以下 80.4 82.0 80.8
脳)80歳以上 62.0 24.5 53.1

(単位 点)

疾患別・年齢区分別実績指数

ページトップへ